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Club Echoes

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ブログ名
Club Echoes
ブログ紹介
神戸を拠点としたクラブロックパーティー、Club Echoesのブログです。DJ陣が徒然なるままに書きます。

■Next Party■

[Date]2012.12.28(fri) Open/Start 19:00-24:00
[Venue]神戸 der kiten
[Charge]1000yen / with 1 drink

ホームページ:http://clubechoes.web.fc2.com/
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ありがとうございました!

2010/03/27 22:03
echoes3周年パーティーも無事終わりました。

来ていただいた皆さんありがとうございます!またセットリストupいたしますー


最近はというと、fesのlineupが決まっていってますね!今年もフジロック&サマソニ行きたいー。
魅力的なメンツばっかりです。Jay-Zて。やばすぎますよ。


あと「買ってよかったなー」って思うアルバムもちらほら。
いや、ほんま去年はね・・・
「まあ、買ってもこいつのは損ないやろ、H○Vさんのネット購入やから安いし買っとけ」って思って買ったらほとんど期待外れでした。

でも、今年はいいですね。Delphicにtwo door cinema clubも意外に良かった。

一番のおすすめはLake Heartbeatです!
まんまtahiti80ですが・・・tahiti大好きな僕には大はまり、いや好きじゃない人でもこの曲ははまる!

http://www.youtube.com/watch?v=qL8i6M_ZZ-Q


umedaでした

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3/21 (日) 三周年パーティー!!

2010/03/03 01:22
画像


【ECHOES】です。

【3周年】です。

【3連休の≪中日≫】です。

「その日は実家帰ってるわあ〜。」
「丁度旅行行く日だ、ごめんねえ。」
「おじいちゃんの命日だ、すまん。」
「その日だけは!大切な合コンがあるの!!ごめん!!!」
「あ〜丁度ひいおじいちゃんとご飯行く日だ・・」

・・全部キャンセルしてください!!特にひいじいちゃんとご飯に行く方は日にちをずらしなさいっ

ここで歌わないと!ここで踊らないと!!
2010年3月2日現在、神戸で最も「リアル」且つ「エキセントリック」且つ「ファンタジック」且つ「パッショナブル」、そして最も最先端なミュウジックをお届けいたします!!

『今聴くべきものを今かける!!』

皆さんのパワーで、不景気、少子化、高齢化、温暖化、不透明な政治を吹っ飛ばしましょ

老若男女大歓迎です!
リクエスト大歓迎です!

皆で皆による皆のための時間・空間・想い出..作りませううち♪goo good joo♪

奮ってご参加くださいまし


以下詳細でござい...

[Date]2010.3.21(sun) 18:30 - 23:30
[Venue]神戸 der kiten
[Charge]1000yen / with 1 drink

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Live: The Pains Of Being Pure At Heart @鰻谷 sunsui

2010/02/08 01:01
どうもTsujiです。
The Horrorsに引き続きThe Pains Of Being Pure At Heartのライブを見てまいりました。

感想から言うと最高でした。youtubeでのライブ映像を見る限りでは演奏はイマイチかなと思ってたんで正直そこまで期待してなかったんですが音もバランスもよくて文句なしでした。やっぱシューゲイズなギターと甘酸っぱいメロディーの組み合わせは最高ですね。
ただ今回3バンド出演してたこともあり、30〜40分でライブ終わったのは残念でしたねぇ、短すぎ。
それとTシャツ3900円て・・・愚痴ばっか言い過ぎか笑

ライブ終わりにメンバー全員フロアにいたんでTシャツにサインもらっちゃいました。ミーハーですいません笑



2/7(sun) The Pains Of Being Pure At Heart @鰻谷 sunsui
セットリスト(間違ってる可能性大)

1. This Love Is Fucking Right!
2. 103
3. Young Adult Friction
4. Stay Alive
5. A Teenager In Love
6. Twins
7. Come Saturday
8. Higher Than The Stars
9. 新曲
10. The Pains Of Being Pure At Heart
[Encore]
11. Everything With You

画像


The Pains Of Being Pure At Heart / Young Adult Friction


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Live: The Horrors @心斎橋クラブクアトロ

2010/02/03 22:53
どうもTsujiです。
今日はThe Horrorsのライブに行ってまいりましたので報告を。ちなみに去年のサマソニは行かなかったので2nd出て初のライブでした。

開演ギリギリで着くといきなりの強烈なノイズでお出迎え。
メンバーが登場すると、2ndアルバムどおり"Mirror's Image"で幕をあけ、"Three Decades", "Primary Colours"と、疾走系ナンバーで攻め立てる。
さすが身長190cmあるファリス。でかいでかい。スパイダーのかっちり七三分けも見事。あのシンセともギターとも区別のつかない幻想的な音やノイズも見事な再 現っぷり。
"Who Can Say"や"Sea Within A Sea"といったハイライトもありつつ、何と本編最後まで1stの曲は一切なし。完全に2ndのモードを貫きとおすつもりかと。そしてアンコール1曲目は見事にツボを押さえたSuicideの"Ghost Rider"カバーで、もう1stか らはやらないのかなと思っていたところに"Count In Fives", "Sheena Is A Parasite", "Gloves"と立て続けに1stからの3曲!当然のモッシュ状態でライブ終了。

1stの曲なしでも大満足だったけど最後に立て続けにくるとは!最高にかっこ良かったよ!!見事な構成、というか完全に分けないとあまりに曲調が違うもんね。何にせよ最高でした。

ちなみに節分ということでアンコールでの登場時に鬼のお面して豆まきしてました。意外とそういうサービス精神もあるのね。

セットリスト

Mirrors' Image
Three Decades
Primary Colours
I Can't Control Myself
New Ice Age
Scarlet Fields
I Only Think Of You
Whole New Way
Who Can Say
Sea Within A Sea
[Encore]
Ghost Rider (Suicide Cover)
Count In Fives
Sheena Is A Parasite
Gloves

The Horrors / Ghost Rider
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DJ Setlist: Club Echoes 2009.12.29(tue)@der kiten

2010/01/10 00:11
遅くなりましたが2009.12.29(tue)@der kitenでのセットリストです。
ホームページに写真もアップしているのでチェックしてみてください。
http://clubechoes.web.fc2.com/gallery091229.html


2009.12.29(tue)@der kiten

●DJ Murashima

Coming Soon...

●DJ Ishida

Radiohead / Packt Like Sardines In A Crushd Tin Box
Charlotte Gainsbourg / IRM
The Arcade Fire / Neighborhood #2 (Laika)
Radiohead / There There
Coldplay / Viva La Vida
Yeah Yeah Yeahs / Heads Will Roll
Sleeper / Atomic
Annie / Songs Remind Me Of You
Madonna / Hung Up
Johnny Boy / You Are The Generation That Bought More Shoes And You Get What You Deserve (Crews Against The Consmisumo)
Animal Collective / My Girls
The Arcade Fire / Rebellion (Lies)
Oasis / The Hindu Times
Oasis / Go Let It Out !
Bell And Sebastian / We Are The Sleepyheads
Blur / Parklife
くるりとユーミン / シャツを洗えば

●DJ Umeda

東京スカパラダイスオーケストラ / 美しく燃える森
The Horrors / Mirror's Image
New Order / Krafty
Lemonade / Big Weekend (Delorean Remix)
Basement Jaxx / Raindrops
Phoenix / If I Ever Feel Better
CSS / Let's Make Love And Listen To Death From Above
MIKA / We Are Golden
Muse / Starlight
Passion Pit / Eyes As Candles
Franz Ferdinand / The Fallen
Arctic Monkeys / I Bet You Look Good On The Dancefloor
The Fratellis / Chelsea Dagger
Linkin Park / Given Up
CSS / Left Behind (80kidz Remix)
MGMT / Kids (Soulwax Remix)

●DJ Tsuji

Yeah Yeah Yeahs / Zero
Asobi Seksu / Thursday
The Pains Of Being Pure At Heart / Everything With You
Girls / Lust For Life
Belle & Sebastian / Legal Man
Animal Collective / Grass
Passion Pit / Sleepyhead
Fountains Of Wayne / Stacy's Mom
Nirvana / Lithium [Live At Reading]
MC5 / Kick Out The Jams
The Clash / Tommy Gun
Reel Big Fish / Take On Me
Red Hot Chili Peppers / Around The World
Blur / Song 2
The Strokes / Last Night
Friendly Fires / Paris
The Rapture / House Of Jealous Lovers
Vitalic / My Friend Dario (Extended Version)
Nine Inch Nails / The Hand That Feeds (Photek Straight Remix)

●DJ Murashima

Coming Soon...
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愛でぬりつぶせ

2010/01/06 23:04
年末のイベントに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!
またすぐセットリスト、写真等アップするんでみてくださいねー。

今回これなかった方も次回は是非!!


で、今日紹介したいのはこちら。


The Birthdayでございます。
知ってる方も多いかと思いますが、TMGEのボーカル、チバユウスケ率いるグループです。

個人的に昨年のフジロックで、生で初めて見て卒倒しました。
かっちょよくないですか?武骨だけど、歌ってることは切なかったり。いい塩梅です。

ちなみに前作「涙がこぼれそう」もオススメ。


umedaでした
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Best Music Of 2009 -Murashima-

2009/12/28 00:22
Tracks of 2009

1. The Drums / Let's Go Surfing
2. Tonight’s Today / Jack Peñate
3. Two Weeks / Grizzly Bear
4. Islands / The XX
5. Bang! / The Raveonettes
6. Spotlight / MuteMath
7. I Like You So Much Better When You're Naked / Ida Maria
8. Moonsoon / Delorean
9. Stillness Is the Move / Dirty Projectors
10. aNYway / Duck Sauce


Albums of 2009

1. XX / The XX
2. Merriweather Post Pavilion / Animal Collective
3. Tarot Sport / Fuck Buttons
4. Veckatimest / Grizzly Bear
5. Bitte Orca / Dirty Projectors
6. In and Out of Control / The Raveonettes
7. It's Blitz! / Yeah Yeah Yeahs
8. Album / Girls
9. A Brief History Of Love / The Big Pink
10. Walking On a Dream / Empire of the Sun

今年はロックな一年でした。
エレクトロはあまりパッとしませんでしたね。残念ながら・・・
しかし、今年一番聞いたアーティストは間違いなく「Michael Jackson」ですね。
彼の曲のミックスの綺麗さ大胆さは改めて凄いと感心しました。
King of Pops!!!
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Best Music Of 2009-Umeda-

2009/12/27 22:42
Tracks of 2009

1.She/80kidz
2.Big Weekend(Delorean Remix)/Lemonade
3.Tonight's Today/Jack Penate
4.Raindrops/Basement Jaxx
5.paradox/FACT
6.Scarlet Fields/The Horrors
7.World's On Fire/The Prodigy
8.Mirror's Image/The Horrors
9.We Are Golden/MIKA
10.My Girls/Animal Collective


Albums of 2009

1.Primary Colors/The Horrors
2.Merriweather Post Pavilion/Animal Collective
3.Ready For The Weekend/Calvin Harris
4.This Is My Shit/80kidz
5.Ciao!/TIGA

正直、アーティスト自身の転換期みたいなアルバムがUKロックでは多く、ホラーズ以外全然ツボじゃなかったです。
Editors期待してたのに・・・。Tracksも含め、個人的に今年はホラーズとアニコレ、日本では80kidzの1年でした。
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Best Music Of 2009 -Ishida-

2009/12/27 20:30
Album of 2009

1.Dirty Projectors / Bitte Orca
2.Mika / The Boy Who Knew Too Much
3.Animal Collective /Merriweather Post Pavilion
4.Passion Pit / Manners
5.Yeah Yeah Yeahs / It's Blitz!
6.Lily Allen / It's Not Me, It's You
7.The Big Pink / A Brief History Of Love
8.The xx / XX
9.The Bird And The Bee / Ray Guns Are Not Just...
10.The Horrors / Primary Colours

Tracks of 2009

1 Lily Allen / Fuck You
2 MIKA / We Are Golden
3 くるりとユーミン / シャツを洗えば
4 Animal Collective / My Girls
5 Basement Jaxx / Raindrops



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Best Music Of 2009 -Tsuji-

2009/12/22 23:06
どうもTsujiです。
2009年も後わずかということで、世間の潮流にのってDJ陣による2009年ベストアルバム/トラックを発表したいと思います。まず一人目はTsujiからいかせていただきます。


<Album Of 2009>

1. Fuck Buttons / Tarot Sport
2. The Horrors / Primary Colours
3. The Pains of Being Pure at Heart / ST
4. The XX / XX
5. Animal Collective / Merriweather Post Pavilion
6. Mumford & Sons / Sigh No More
7. Passion Pit / Manners
8. Girls / Album
9. Atlas Sound / Logos
10. The Big Pink / A Brief History Of Love

上位3枚のアルバムはこれからもずっと聴き続けるだろうと思えるぐらいツボにはまりました。昨年のDeerhunterといい今年もシューゲイザーの影響を受けたいいアルバムが多くあり、個人的にはおいしい年でした。


<Tracks Of 2009>

1. Fuck Buttons / Olympians


2. The Horrors / Sea Within A Sea


3. The Drums / Let's Go Surfing


4. Delphic / Counterpoint


5. Morrissey / Something Is Squeezing My Skull


6. Mika / We Are Golden
7. Magic Kids / Hey Boy
8. Atlas Sound / Walkabout (feat. Noah Lennox)
9. The Raveonettes / Bang!
10. Girls / Lust For Life

今年一番聴いた曲はThe Pains of Being Pure at Heartの"Everything With You"だったんですが、昨年にシングルで出てたみたいなんではずしました。それを除けばやっぱりFuck ButtonsとThe Horrorsでしたね。
The DrumsやDelphic、Magic Kidsなんかは次のアルバムが楽しみなバンド。


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Late Of The Pier - Blueberry

2009/12/22 20:21


Late Of The Pierの新曲です。
最初のブレイク後のLate Of The Pierらしからぬ静かな展開に驚いたものの、その後の展開はもろにLate Of The Pier。特に最後の強烈なインスト部分にはぶっ飛ばされました。プログレ好きだけあって次々に展開が変化していくトンデモ展開でありながらも、あくまでポップに落とし込んでるのがすごい。次のアルバムも楽しみだ。

Tsuji
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12/29 (tue) Club Echoes 2000年代総決算!!

2009/12/03 01:26
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今年最後のCLUB ECHOESです!!
今回は2000年代総決算ということで2000年代のUS/UKインディー中心にエレクトロ、ポップなど幅広くかけていきます!
時間帯は今回も18時〜23時と健全な時間帯になってますんで気軽にお越しください。
あなたの好きな2000年代バンドもかかるはず!

[Date]12.29(tue) 18:00 - 23:00
[Venue]神戸 der kiten
[Charge]1000yen / with 1 drink


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Mumford and Sons / Sigh No More

2009/12/02 17:55
どうもTsujiです。
12月に入って今年も後わずか、そろそろ年間ベストアルバムなんかの発表のじきですね。
このブログでもClub EchoesのDJ陣による年間ベストを細々と発表しようと思ってますんで楽しみにしといてください。

さて今日はオススメがありまして、Mumford & Sonsのデビューアルバム"Sigh No More"なんですが
Mumford & Sonsはイギリスの4人組バンドで、BBC Sounds Of 2009にもノミネートされてた期待の新人だったそうなんですが、個人的にはタワレコで視聴するまで知らなくてあやうくスルーするとこでした・・・。
音に関しては去年のFleet Foxesのような牧歌的なフォークロックな感じなんですが、Fleet Foxesの桃源郷のような音に対して、こちらはバンジョーやストリングスの音なんかもあり泥臭く、壮大で疾走感が気持ちいい感じです。

今年のベストアルバムなんかにもノミネートされるでしょうね。


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Perfumeの未来

2009/10/01 18:18
さて、私はどちらかというと洋楽を聴きますが(メロディが強いため)、最近は邦楽も聴くようにしてます。

個人的には理解の範疇超えてるのが巷では売れてますが(失敬)、売れているのには理由がある。よく思うんですけど、全くアーティスト名とかビジュアル隠して曲を聴けたらどう違うのかと。要は、色眼鏡で見ている部分が大きいというのは感覚であるんです。


ところで、今日話したいのは、日本のエレポップについてでした。
ようやくハウスとかエレクトロといったジャンルが日本にもちらほら出てきてます。その中でさらにポップさをもってひた走っている。そして、売れているといえばやはり今はPerfumeなんでしょう。


雑誌出まくってますよね。僕は大好きです。
正確に言うと、大好きでした。(過去形)


プロデューサーは中田ヤスタカ。次世代の小室哲哉みたいなポジションに来てるんじゃないでしょうか。元々は彼がやってるユニットcapsuleが好きでした。それまではポップス(彼ではなくレーベルの意向)、ラウンジときていましたが、アルバム「Fruits Clipper」で明らかにエレクトロへと変貌を遂げました。

邦楽でこれだけガツン。と打ち込みをポップのフィールドで、おしゃれみたいな匂いを残しつつ体現したのは彼らがまぎれもなく初でした。第2のピチカートファイブ的な所もありました。(電気グルーブとかケンイシイはまたジャンルが別)

そんな彼がプロデュースを手掛けているPerfume。(本当に広島のインディーズの時は爆風の片割れがやってましたが)
中田さんは「テクノポップアイドル」をPerfumeで作り上げました。近未来から来た3人。そういう世界観を1曲目から打ち出していました。「エレクトロ・ワールド」なんかは本当に100点の曲じゃないかと思います。そんなわけで、インディーズで出たBESTアルバムなんかはすごくまとまりがありました。


「大衆受けしなくていい」けど「売れたいですよ、アイドルなんですから一応」という路線でした。
でも、なまじビジュアルが増してきて(ただ過激な露出は決してない。本当に普通)、ダンスが最高だから「なんだこのユニットは?」ということになる。元々歌詞・音の感じなんかはピコピコいってるし、聞いたら「かわいい」っていうだろうし、女の子だからこそ歌えるテーマで歌ってたりする。そこにPerfumeの「らしさ」があった。


徐々にメディアの露出が増してくる。すると日本の業界は特に、本当に音楽そのものが大衆思考になる。大衆に寄せる発想になる。だから「ポリリズム」の後にタイトルが「love the world」になった時は心底Perfumeの終焉を感じました。もうここからは、擦り減らされて、いつの間にか次世代に変わっていることでしょう。

というのも、曲のタイトルを見ていけば分かります。「Dream Fighter」も含め、みんなへのメッセージになっている。「これはPerfumeの未来・心境を歌っているのか」と感じさせる。みんなの代弁者になってしまっているんですよね。こうなってくると、もうニッチな所に向いてない。好きな人だけ好きならいいんです、というスタンスになっていない。けどPerfumeをポリリズムから知った人からすると、ますますポップで入りやすい。10代なんかは特に。


売れてくると、中田さんのプロデュース業も広がる。Meg(昔からちょろっとやってましたが)からリア・ディゾンまで手掛ける売れっ子に。こうなってくると中田サウンドがどんどん焼き増しになってくる。自分のユニットcapsuleにおいては独自の感じで行こうと思っても、海外のパクリになってしまう。(しかもジャスティスとかダフトパンク)

こうして一つの波が費えるわけです。

でも、僕はまだまだ中田さんを追っかけていたい。どこまでやってくれるのか。確実に日本の音楽シーンに貢献した彼だからこそ、期待しています。
Umeda
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the oasis

2009/09/21 13:19
『 ノエルのいないオアシス、ロンドンのパブに集結 (2009.09.08)』

オアシスのリアム・ギャラガーが9月5日、ロンドンのパブ「ザ・ガーデン・ゲート」にバンドのメンバーたちと集まっていたことが明らかになった。

デイリー・スター紙によれば、この日リアムはギターのゲム・アーチャー、ベースのアンディ・ベル、ドラムのクリス・シャーロックらとオアシスの世界ツアーの打ち上げに来ていたようだ。このパーティには他にオアシスのツアー・クルーや関係者の家族、プロディジーのリアム・ハウレットら友人たちも参加した。

だがそこに8月にオアシスを脱退したノエルの姿はなかった。

パーティの主役はやはりリアムだったようで、エア・ギターを披露してみんなを楽しませていたという。

(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009


ノエルが世界的ロックバンドoasisを脱退して早3週間・・

「10歳と6歳だった頃から居間で殴り合っていて、今はそれを公の場で、世界規模でやらかしているわけだからな。あいつらにとって少し残念なことだと思うよ。大人の男になれば兄弟喧嘩なんかしなくたって人生は十分につらいのにな」  −ian brown

昔ながらの兄弟喧嘩は近年になってますますダークに発展している。
2000年のバルセロナでも、今回と非常によく似た出来事が起き、ノエルはツアーから脱退している。
以下は英国雑誌『Q』掲載の2005年当時のインタビューの一部

「バルセロナで、あいつは俺の娘の出生を疑ったんだ。今でもあいつの上に乗って殴って唾を吐きながらこう思ったのを覚えている『こいつがほんとうに言ったのか?違うよな?』って。でも、ホントにあいつが言ったんだ。そいつだけは絶対に許せなかった。あいつは謝らなかったからな。そんなこと言ったら、俺なら謝る。あいつは俺の弟だけど、自分のしたことが悪かったって言わない限り、俺とあいつとの間には常に溝があるんだ。」

今回のノエルの脱退理由は、
「細かいことは重要ではないし、(脱退した理由は)あまりに多すぎて全部挙げていたらきりがないほどだ。でも皆には知る権利があると思う。僕や家族、友人、仲間に対する言葉や暴力による脅しが耐えられないほどひどくなっていたし、マネージメント側やバンドのメンバーからのサポートもなかった。だから、ここを離れて新しい活動の場を見つける以外に選択肢がなかった」

例え、Guess God Thinks I’m Abel がリアムからノエルへのラブレターだとしても、もはや二人の関係は修復できないくらい剣呑な雲が覆い被さってしまっている。声を枯らしてしまった弟に未練もあるまい。コンディションを整えるどころか、酒を浴びるほど飲んで楽屋に直行ではノエルが呆れる理由も頷ける。

ノエルは、脱退表明後に、oasisのファンへ感謝の言葉を述べている。
「世界中のオアシス・ファンへ感謝したい。この18年間は本当に本当に素晴らしかった(俺はこの言葉が嫌いだが、今日だけはピッタリだ)。夢が実現した。輝かしい思い出が残っている」

oasisは、もともと労働者階級の「成り上がりバンド」だから最初の思いは、儲ける、ビッグになる、モテる。

もう全部手に入ってしまったから・・

僕はもうこの際解散でいいと思うんですね。なんか惰性ですよ、もう。
僕はoasisは多めに見積もっても「be here now」までだと思っております。

もう当時のoasisはどこにも存在しないし、あの時に戻ることなんて不可能な話

デブや禿とか愉快なメンバー達と、アンブロのジャージ着て、金・地位・名誉求めて・・失う物なんてもともと何もなかったから、だからこそがむしゃらに突き進んで・・だからこそ「普遍的なメロディー」と「最高の歌声」が、とびっきりに輝いて、世界中の人の心に最高に沁みた。live forever ・supersonic ・rocknroll starがリアルだった。
※ちなみに1stのジャケットは今でも僕には神々しく輝いて見えます。

僕は確かにoasisが好きなんだけど、今のoasisも含めてって言われると、「ん!?違うな・・」ってなります。
更に輪をかけて、近年はベスト出したりMステ出たりフジ・サマソニ出たり・・なーんか余計違うし、僕からしたら、逆に「oasisのイメージ悪なるから止めて!!」ってなってしまいます。「リアム声ほんまもっとよかってんで!」とかね・・

当時のoasis知らん人にとったら、そのテレビに映ってるoasisが全イメージになってしまうからね。
そういう意味でもこれ以上醜態(流石に言い過ぎてきてるな)をさらす前に解散してほしい。

もう・・そろそろ潮時なんちゃうかな。


でわでわ、最後に威勢のええ時のライブ映像
5回聴きましょう。



ishida




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